購入前に確認しておきたいこと
RVESSA はどんなサイトに向いていますか?
RVESSA は、ブログ、オウンドメディア、サービスサイト、ブランドサイト、プロフィールサイトのように、落ち着いた世界観と実用的な導線を両立したいサイトに向いています。特に、ブロックエディタを使いながら、全体の統一感を保って運用したい方と相性が良いです。
購入後すぐに使い始められますか?
はい。テーマを有効化したあと、外観 > カスタマイズ で全体の方向性を整え、必要なら固定フロントページを設定すれば使い始められます。デモサイトや docs も用意しているので、最初の導入手順を追いやすい構成です。
コードを書かなくても使えますか?
基本的には使えます。RVESSA は、WordPress 標準ブロック、RVESSA パターン、テーマカスタマイザーで整えられるように設計しています。追加 CSS や独自コードを書かなくても、かなり統一感のあるサイトを作りやすいテーマです。
デモサイトのような構成は再現できますか?
再現しやすいです。デモは、WordPress 標準ブロック、RVESSA パターン、Customizer を中心に組んでいます。完全に同じ内容をそのまま自動で複製する用途ではなく、デモを参考にしながら自分の内容へ置き換えやすい構成を重視しています。
購入前に見るべきページはどこですか?
まずは販売ページ、デモサイト、docs の3つを見るのがおすすめです。特に、自分が作りたいサイトに近いデモがあるか、Customizer やトップページ作成の流れが自分に合っているかを確認すると判断しやすくなります。
サポートはありますか?
基本的な導入や使い方を確認できる docs を用意しています。個別サポートの範囲や期間は販売ページの案内をご確認ください。購入前に不安がある場合は、事前に確認しておくのがおすすめです。
アップデートはありますか?
あります。RVESSA は改善を継続しているテーマです。アップデート時は、テーマ ZIP を置き換えて更新できるようにしていて、更新後に確認したいポイントも docs にまとめています。
どんな人には向かないですか?
強いアニメーションや派手な演出を最優先したい場合、または多数の独自ビルダー機能を前提にしたテーマを求めている場合は、相性が分かれることがあります。RVESSA は、落ち着き、読みやすさ、導線設計、更新しやすさを重視する方向けです。
導入後にまず何をすればいいですか?
はじめに、初日セットアップ、テーマカスタマイザー の順に読むのがおすすめです。そのあと、用途に合わせて トップページの作り方 や ブログ運用ガイド、サービスサイト作成ガイド へ進むと流れが自然です。
利用中によくある質問
トップページは自由に編集できますか?
できます。設定 > 表示設定 で固定フロントページを設定し、そのページをブロックエディタで編集してください。本文が入っている場合は、その内容がトップページとして優先されます。
既定のトップページも使えますか?
使えます。トップページ本文が空の場合は、テーマ側の既定構成が表示されます。文言や表示内容は主に Customizer から調整できます。
404 ページは自由に作れますか?
外観 > カスタマイズ > フッター・404 で 404 用の固定ページを指定できます。指定しない場合は、テーマ既定の 404 テンプレートが使われます。
検索結果に固定ページを含められますか?
含められます。外観 > カスタマイズ > アーカイブ・検索 で切り替えてください。
モバイルメニューのデザインは選べますか?
選べます。外観 > カスタマイズ > ヘッダーとフッター で カード型 と 引き出し型 を切り替えられます。
サイト全体の雰囲気を簡単に変えられますか?
外観 > カスタマイズ > ブランドスタイル で soft / balanced / sharp を切り替えられます。角丸、線、ヒーロー、カード、ドロワーなどが連動します。
標準の WordPress ブロックも RVESSA の雰囲気に合わせられますか?
はい。引用、テーブル、検索、Details などの標準ブロックも、RVESSA のデザイン方向に連動するよう整えています。ただしブロック固有の個別設定まで無効になるわけではないため、必要に応じて微調整してください。
広告はどこに置けますか?
記事上、記事中、記事下に置けます。PC とモバイルの出し分けや、除外カテゴリの設定もできます。
ショートコードだけで運用できますか?
広告と CTA はショートコードでも運用できます。再利用したい導線を記事内や固定ページへ差し込むときに便利です。
テーマ更新後に表示が変わらないときはどうすればいいですか?
まずキャッシュを削除してください。そのあと 設定 > パーマリンク を保存し直して、トップページ、記事ページ、検索、404 を確認するのがおすすめです。