RVESSA 公式ドキュメント

迷わず始められる RVESSA ガイド

RVESSA の中心設定は 外観 > カスタマイズ にまとまっています。この画面では、サイト全体の印象や導線、テンプレートごとの見え方を、プレビューを見ながら調整できます。

まず知っておきたいこと

Customizer は、左側で項目を切り替えながら、右側のプレビューで変化を確認して進めます。

この画面でまずやること

  1. 左上のセクション一覧を見る
  2. ブランドスタイル を開く
  3. ヘッダーとフッター を開く
  4. トップページや広告など必要なセクションへ進む

RVESSA では、見た目や表示内容の調整は基本的に Customizer を使います。RVESSA補助設定 は補助的な設定やショートコード確認用なので、まずは Customizer を優先してください。

主なセクション

ブランドスタイル

このセクションは、サイト全体の空気感を決める土台です。

  • ブランドカラー
    • ボタン、アクセント、リンク周辺の印象に関わります。
  • コンテナ幅
    • サイト全体の横幅です。広いほど開放的に見えます。
  • 本文幅
    • 記事本文の読みやすさに直結します。
  • デザイン方向性
    • soft / balanced / sharp を切り替えて、角丸、線、影、カードの印象をまとめて調整できます。

操作の目安

  1. デザイン方向性を選ぶ
  2. ブランドカラーを決める
  3. コンテナ幅を確認する
  4. 本文幅を整える

ヘッダーとフッター

このセクションは、サイト全体の骨格を整える場所です。

  • サイト説明文の表示
    • ロゴまわりの情報量を調整できます。
  • ヘッダーCTA の表示、文言、URL
    • 相談、問い合わせ、資料請求など主要導線を置くときに使います。
  • ヘッダーレイアウト
    • ロゴやナビの見え方を切り替えられます。
  • メニュー配置
    • 左寄せ、中央寄せ、右寄せの印象差を調整できます。
  • CTA の位置
    • CTA をメニュー近くに置くか、少し独立させるかを決められます。
  • ロゴサイズ
    • ブランド感を強くしたいときに効きます。
  • モバイルメニューのデザイン
    • カード型引き出し型 から選べます。
  • 開閉アイコンのプリセットや画像アップロード
    • メニューの入り口もブランドに合わせて調整できます。
  • フッター文言
    • 最後の印象やコピーライト周辺を整える項目です。

操作の目安

  1. ロゴサイズを調整する
  2. メニュー配置を決める
  3. ヘッダー CTA の文言とリンクを入れる
  4. モバイルメニュー形式を確認する
  5. フッター文言を整える

トップページ ヒーロー

トップページの第一印象を決めるセクションです。販売サイトやブランドサイトでは、ここがかなり重要です。

  • ヒーロー見出し
    • 最初に伝えたい価値を短く出します。
  • リード文
    • 見出しだけでは足りない説明を補います。
  • ボタン文言と URL
    • 主要 CTA を置く場所です。
  • レイアウト切替
    • ヒーロー全体の見え方を変えられます。
  • テキスト配置
    • 左寄せか中央寄せかで印象が変わります。
  • 高さ切替
    • ファーストビューを強く見せたいときは高めにします。
  • 背景画像
    • ブランドイメージを出したいときに有効です。
  • 背景動画
    • より印象的に見せたいときに使えます。

操作の目安

  1. 見出しを入れる
  2. リード文を入れる
  3. 高さや配置を調整する
  4. 背景画像や背景動画を設定する
  5. ボタン文言とリンクを入れる

一覧カード表示

記事一覧や関連記事カードの雰囲気を整えるセクションです。

  • サムネイル
    • 視覚的に見せるか、テキスト中心にするかを調整できます。
  • カテゴリー
    • 情報整理を優先するか、ノイズを減らすかの判断に使います。
  • 日付
    • 更新性を出したいメディアでは表示がおすすめです。
  • 抜粋
    • 一覧の情報量を増やしたいときに使います。
  • 続きを読むリンク
    • CTA を細かく見せたいときに向いています。
  • カードの質感
    • 面を強めるか、輪郭を強めるかを切り替えられます。
  • 角の印象
    • やわらかいカードか、締まったカードかを調整します。
  • ホバー演出
    • 一覧に動きを付けるかどうかを決められます。

広告・収益導線

広告を使う運用をする場合のセクションです。

  • 記事上広告
    • 早い位置で広告を出したいときに使います。
  • 記事中広告
    • 収益性を上げたい場合に有効ですが、入れすぎには注意が必要です。
  • 記事下広告
    • 読み終わりの流れを邪魔しにくい配置です。
  • 広告ラベル
    • 広告表記を統一できます。
  • PC / モバイル出し分け
    • デバイスごとに見せ方を変えたいときに使います。
  • 除外カテゴリ
    • 広告を出したくないカテゴリを守れます。
  • 差し込み位置
    • 段落や見出しの後など、本文中広告の場所を調整できます。
  • プレースホルダー表示
    • コード未設定でも配置確認ができます。

操作の目安

  1. まず記事下広告だけを設定する
  2. 必要なら記事中広告を追加する
  3. PC とモバイルで出し分ける
  4. 除外カテゴリを設定して、広告を出したくない記事を守る

使い方のコツ

  • まずは ブランドスタイルヘッダーとフッター を整える
  • 次に トップページ ヒーロー一覧カード表示 を調整する
  • 収益化を行う場合だけ 広告・収益導線 を使う
  • 項目が多く見えても、最初から全部を触る必要はありません

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